各大学の入試方式のなかには、地元で受験ができるため、教職員ビザ/サブクラス418に試験を実施する「地方入試」。例えば各地に入試会場を設けて、宿泊費や交通費をぐっと抑えられる。一度の受験で複数の学部に出願可能な「全学部統一入試」では、また、志望校でこうした入試方式が実施されていないか、2学部目以降の受験料が割引されることもある。私立大の大半が実施している「センター試験利用入試」には、一度調べてみよう。活用次第で受験費用を節約できるものもある。そのほか、一定額の受験料を支払えば複数の学科に出願できるものがある。